Morse

Terms of Service

利用規約

最終更新日: 2026年8月23日

Morse 利用規約 この利用規約(以下「本規約」といいます。)は、Apis(以下「当方」といいます。)が提供するサービス「Morse」(以下「本サービス」といいます。)の利用条件を定めるものです。本サービスを利用される方(以下「利用者」といいます。)は、本規約に同意したうえで本サービスをご利用ください。 第1条(適用) 1. 本規約は、本サービスの利用に関する当方と利用者との間の一切の関係に適用されます。 2. 当方が本サービス上で掲示する個別の規定、ガイドライン、注意書きその他の案内は、本規約の一部を構成します。 3. 本規約の定めと前項の個別の規定とが異なる場合は、個別の規定が優先して適用されます。 4. プライバシーポリシー、外国にある第三者への提供に関する説明、および録画・書き起こしに関する同意事項は、それぞれ独立した文書として本サービス上に掲示します。これらは本規約とあわせて適用されます。 第2条(定義) 本規約において、次の各号に掲げる用語の意義は、当該各号に定めるところによります。 (1) アカウント 本サービスを利用するために当方が利用者に付与する資格をいいます。 (2) アンケート 本サービスが提示する、政治および社会の争点に関する設問をいいます。 (3) 候補 アンケートへの回答をもとに、当方が利用者に対して表示する他の利用者をいいます。 (4) マッチ 利用者と他の利用者との双方が相互にマッチの申請を行い、対話が可能となった状態をいいます。 (5) 投稿 利用者が本サービス上で送信、記述、送付または発信する一切の情報をいいます。アンケートへの回答および自由記述、プロフィール、チャットの本文および添付ファイル、通報の内容、その他の一切の入力を含みます。 (6) 管理者 当方または当方が本サービスの運営のために管理権限を付与した者をいいます。 第3条(利用資格) 1. 本サービスは、次の各号のすべてに該当する方に限りご利用いただけます。 (1) 個人(自然人)であること。法人その他の団体としての利用でないこと。 (2) 18歳以上であること。 (3) 現在、公務員の職に就いていないこと。 (4) 暴力団、暴力団員、暴力団準構成員、暴力団関係企業、総会屋、社会運動等標ぼうゴロ、特殊知能暴力集団その他これらに準ずる者(以下あわせて「反社会的勢力」といいます。)に該当せず、かつ反社会的勢力と社会的に非難されるべき関係を有していないこと。 2. 利用者は、登録の時点および本サービスの利用を継続する間を通じて、前項各号のすべてを満たしていることを表明し、保証するものとします。 3. 利用者は、本サービスの利用中に前項の表明および保証に反する事由が生じた場合、直ちに本サービスの利用を中止し、退会の手続を行うものとします。 4. 本サービスは、日本国内に居住する方による利用を想定して提供しています。日本国外からの利用について、当方は本サービスが当該国または地域の法令に適合することを保証しません。 第4条(登録) 1. 本サービスの利用を希望する方は、本規約および前条の利用資格に同意し、当方の定める方法により登録の申請を行うものとします。 2. 登録には、メールアドレスの入力と、当該メールアドレス宛に送信される確認コードの入力が必要です。本サービスは、パスワードおよび電話番号を利用しません。 3. 登録にあたっては、本規約、プライバシーポリシー、および外国にある第三者への提供に関する説明への同意が必要です。同意が得られない場合、登録は完了しません。 4. 当方は、登録を申請した方が次の各号のいずれかに該当すると判断した場合、登録を承認せず、またはその理由を開示することなく登録を取り消すことができます。 (1) 第3条第1項各号のいずれかを満たさない場合。 (2) 登録事項に虚偽の記載があった場合。 (3) 過去に本規約に違反したことを理由として、利用の停止その他の措置を受けたことがある場合。 (4) その他、当方が登録を適当でないと判断した場合。 第5条(アカウントの管理) 1. 利用者は、自己の責任においてアカウントおよび登録したメールアドレスを管理するものとします。 2. アカウントは、利用者が単独で利用するものとし、第三者に貸与、譲渡、名義変更または売買することはできません。 3. 利用者は、1人につき1つのアカウントのみを保有できます。 4. アカウントを利用して行われた一切の行為は、当該アカウントを保有する利用者による行為とみなします。ただし、当方の責めに帰すべき事由による場合は、この限りではありません。 第6条(本サービスの内容) 1. 本サービスは、政治および社会の争点について意見の異なる利用者どうしが、一対一で対話する機会を提供するものです。 2. 本サービスは、アンケートへの回答をもとに、意見の隔たりがより大きい他の利用者を優先して候補として提示します。 3. 候補の選定方法、意見の隔たりの算出方法、および第11条に定めるスコアの算出方法は、当方の営業上の秘密であり、公開しません。 4. 本サービスは、交際または面識のない異性との出会いを目的とするものではありません。当方は、本サービスを異性交際または恋愛を目的として利用することを認めません。 5. 本サービスは、利用者間の対話の場を提供するにとどまり、利用者間で行われる対話の内容および利用者間に生じた紛争について、当方は当事者となるものではありません。 第7条(アンケートへの回答とその公開範囲) 1. 利用者は、本サービスの定める方法によりアンケートに回答することができます。回答は任意ですが、回答がない場合、候補が表示されないことがあります。 2. アンケートへの回答には、利用者の政治的な意見その他の信条に関する情報が含まれます。当方は、これらの情報を個人情報の保護に関する法律に定める要配慮個人情報として取り扱います。 3. 利用者は、アンケートへの回答および自由記述の内容が、本サービスに登録した他の利用者に対して表示されることに、あらかじめ同意するものとします。回答は、利用停止中の利用者および本サービスに登録していない者に対しては表示されません。 4. 利用者は、前項の公開範囲を理解したうえで回答するものとし、他人に知られたくない情報を自由記述に記載しないよう留意するものとします。 第8条(マッチングと候補の提示) 1. 候補として表示された利用者に対し、利用者はマッチの申請を行うことができます。双方が相互に申請を行った時点でマッチが成立します。 2. 利用者は、自らが行った申請を、マッチが成立するまでの間、取りやめることができます。 3. 当方は、候補として表示された相手が利用者にとって適切であること、および対話が成立することを保証しません。 第9条(チャット) 1. マッチが成立した利用者どうしは、本サービス上のチャットを利用して対話することができます。 2. チャットに送信した本文は、送信後に利用者自身が削除または訂正することはできません。 3. チャットには、当方の定める種類および容量の範囲でファイルを添付することができます。添付されたファイルは、当方が指定する方法により検査を行い、検査を通過したもののみが相手方に表示されます。ただし、この検査は既知の有害なプログラムの検出を目的とするものであり、添付されたファイルに有害なプログラムその他の不適切な内容が含まれていないことを保証するものではありません。利用者は、受信したファイルを自らの責任において取り扱うものとします。 4. 利用者は、チャットの相手方を非表示にし、またはブロックすることができます。 第10条(ビデオ通話・録画・書き起こし) 1. マッチが成立した利用者どうしは、双方が第2項の同意を行っている場合に限り、本サービス上でビデオ通話を利用することができます。 2. ビデオ通話の開始および参加には、録画および書き起こしに関する同意(以下「通話同意」といいます。)が必要です。通話同意の内容は、本サービス上に独立した文書として掲示します。 3. ビデオ通話は、その全体が録画されます。録画は不正行為の防止および調査のための証跡として保管され、通話の当事者を含め、本サービスの画面上には表示されません。ただし、不正行為の調査その他の必要がある場合に限り、管理者が録画を確認することがあります。 4. ビデオ通話の内容は文字に書き起こされ、当該通話の当事者および管理者が閲覧することができます。 5. 1回のビデオ通話の継続時間、および1人の利用者が1か月に開始できるビデオ通話の回数には、当方の定める上限があります。 6. 利用者は、ビデオ通話の内容を録画、録音、撮影その他の方法で記録し、または本サービス外へ持ち出してはなりません。 第11条(相互評価とスコア) 1. マッチの成立から当方の定める期間が経過した後、利用者は対話の相手方について、当方の定める観点により評価を行うことができます。 2. 評価の内容は、評価された利用者に対して表示されません。 3. 当方は、利用者が受けた評価を集計し、当該利用者のスコアを算出します。スコアは、候補の提示その他の本サービスの運用に用いられます。 4. 利用者は、アンケートに対し、自らの意見と異なる回答を、候補として表示される相手を意図的に選ぶ目的その他の本来の目的以外の目的で行ってはなりません。 5. 利用者は、評価を、対話の実際の内容にもとづいて行うものとします。対話の実質を伴わないまま評価を行い、または対話の内容以外の事情にもとづいて評価を行ってはなりません。 6. 利用者は、評価を不当に操作する目的で、他の利用者と通謀し、または対価を提供もしくは要求してはなりません。 第12条(本人確認) 1. 利用者は、任意で、当方の定める方法により本人確認の申請を行うことができます。 2. 本人確認が完了した利用者には、その旨を示す表示が付されます。当該表示は、当方所定の手続が完了したことを示すにとどまり、当方が当該利用者を推奨、保証または公認するものではなく、相手方の人物像、属性、意図または安全性を保証するものではありません。 3. 本人確認の申請後、審査が完了するまでの間、当方は当該利用者による本サービスの一部の機能の利用を制限することがあります。 4. 本人確認は、なりすまし等の不正を完全に防ぐものではありません。誤認またはこれらに起因して生じた損害について、当方の責めに帰すべき事由による場合を除き、当方は責任を負いません。 第13条(禁止事項) 利用者は、本サービスの利用にあたり、次の各号に掲げる行為をしてはなりません。 (1) 法令または公序良俗に違反する行為、およびそのおそれのある行為。 (2) 犯罪行為に関連する行為。 (3) 交際、恋愛、性的な関係または面識のない異性との出会いを目的とする行為、およびこれらを目的として他の利用者に働きかける行為。 (4) 選挙運動その他の政治活動であって、公職選挙法その他の法令に違反するもの。 (5) 他の利用者に対する勧誘であって、相手方が拒否の意思を示した後も継続するもの、執拗であるもの、または相手方を威迫し、もしくは困惑させるもの。 (6) 反社会的勢力への加入もしくは協力の勧誘、宗教団体への加入の勧誘、および金銭その他の財産上の利益の要求。 (7) 他の利用者に対する誹謗中傷、侮辱、脅迫、暴力的な表現、差別的な表現、または嫌がらせにあたる行為。 (8) 他人になりすます行為、および自己の属性、経歴、所属その他の事項について虚偽の情報を表示する行為。 (9) 他の利用者の氏名、住所、勤務先、電話番号その他の個人を特定しうる情報を、本人の同意なく本サービス上に記載し、または本サービス外へ公開する行為。 (10) 虚偽の情報または誤解を生じさせる情報を、事実として流布する行為。 (11) 営業、宣伝、広告、勧誘その他営利を目的とする行為。 (12) 法人その他の団体を代表し、またはその業務として本サービスを利用する行為。 (13) 複数のアカウントを保有し、または他人にアカウントを利用させる行為。 (14) 自動化された手段により本サービスを操作し、または組織的に世論を誘導する行為。 (15) 第11条第4項から第6項までに違反して、アンケートへの回答または評価を不当に行う行為。 (16) 本サービスの運営を妨害し、またはそのおそれのある行為。 (17) 本サービスのネットワークまたはシステムに不正にアクセスし、またはこれを試みる行為。 (18) ウイルスその他の有害なコンピュータープログラムを含むファイルを送信し、または送信しようとする行為。 (19) 本サービスに含まれるプログラムを解析し、逆コンパイルし、または改変する行為。 (20) 本サービスにより得られた情報を、本サービスの利用の目的を超えて複製し、送信し、または第三者に提供する行為。 (21) その他、当方が不適切と判断する行為。 第14条(通報およびブロック) 1. 利用者は、他の利用者に第13条に違反する行為があると考える場合、本サービスの定める方法により通報を行うことができます。 2. 利用者は、他の利用者をブロックすることができます。ブロックした相手は候補として表示されず、当該相手からの申請および連絡も届きません。 3. 当方は、通報の内容を確認し、必要と判断した場合に第15条に定める措置を行います。通報を行った利用者に対して、確認の経過および結果を個別に回答する義務を負いません。 4. 当方は、事実に反することを知りながら行われた通報について、通報を行った利用者に対して第15条に定める措置を行うことがあります。 第15条(利用の停止その他の措置) 1. 当方は、利用者が次の各号のいずれかに該当すると判断した場合、事前の通知なく、投稿の非表示、本サービスの全部もしくは一部の利用の停止、スコアの上限の設定、またはアカウントの削除を行うことができます。 (1) 本規約のいずれかの条項に違反した場合。 (2) 登録事項に虚偽の事実があることが判明した場合。 (3) 第3条第1項各号のいずれかを満たさなくなった場合。 (4) 当方からの連絡に対し、当方の定める期間内に応答がない場合。 (5) その他、本サービスの利用を継続することが適当でないと当方が判断した場合。 2. 前項の措置を行った場合、当方は、その理由および期限を当該利用者が本サービス上で確認できる状態に置きます。 3. 利用の停止を受けている間、利用者は退会の手続を行うことができません。これは、措置の理由となった事実に関する記録を保全するためです。 4. 当方は、第1項の措置により利用者に生じた損害について、当方の責めに帰すべき事由による場合を除き、責任を負いません。 第16条(不正行為の検知) 1. 当方は、なりすまし、誤情報の流布、評価の操作その他の不正行為を検知するため、投稿およびプロフィールを、人工知能を用いて解析することがあります。 2. 前項の解析の結果として得られるのは、不正行為の疑いにとどまります。第15条に定める措置を行うか否かは、必ず管理者が判断します。解析の結果のみをもって自動的に措置が行われることはありません。 3. 第1項の解析の対象、送信先、および国外への送信の有無については、プライバシーポリシーおよび外国にある第三者への提供に関する説明に定めるところによります。 第17条(知的財産権) 1. 投稿に関する著作権その他の権利は、当該投稿を行った利用者または正当な権利者に帰属します。 2. 利用者は、当方に対し、本サービスの提供、維持、改善、安全確保および法令に基づく対応のために必要な範囲で、投稿を無償で複製し、保存し、表示し、および翻案することを許諾するものとします。 3. 利用者は、投稿について、自らが必要な権利を有していること、または権利者から必要な許諾を得ていることを保証するものとします。 4. 本サービスを構成するプログラム、文章、画像、標章その他の一切について、著作権その他の権利は当方または正当な権利者に帰属します。 第18条(利用料金および広告) 1. 本サービスは、現在、無償で提供されています。本サービスの利用にあたり、利用者に料金は発生しません。 2. 本サービスは、現在、広告を掲載していません。 3. 当方は、将来、本サービスの全部または一部を有償とし、あるいは広告を掲載することがあります。この場合、当方は、その内容および開始の時期を、あらかじめ本サービス上に掲示して周知します。 4. 前項の場合において、有償の機能の利用は利用者の申込みによるものとし、利用者の意思によらず料金が発生することはありません。 第19条(本サービスの変更・中断・終了) 1. 当方は、利用者への事前の通知なく、本サービスの内容を変更し、または本サービスの全部もしくは一部の提供を中断することができます。 2. 当方は、次の各号のいずれかに該当する場合、事前の通知なく本サービスの全部または一部の提供を中断することができます。 (1) 本サービスにかかるシステムの保守または更新を行う場合。 (2) 地震、落雷、火災、停電、疫病、天災その他の不可抗力により本サービスの提供が困難となった場合。 (3) 通信回線その他の設備の障害により本サービスの提供が困難となった場合。 (4) その他、当方が中断を必要と判断した場合。 3. 当方は、本サービスの提供を終了することができます。この場合、当方は、終了の日の相当期間前に、本サービス上への掲示または登録されたメールアドレス宛の通知により周知します。 4. 当方は、本条に定める変更、中断または終了により利用者に生じた損害について、当方の責めに帰すべき事由による場合を除き、責任を負いません。 第20条(退会) 1. 利用者は、本サービスの定める方法により、いつでも退会し、アカウントを削除することができます。ただし、第15条に定める利用の停止を受けている間は、退会することができません。 2. 退会により削除される情報および退会後も保持される情報については、プライバシーポリシーに定めるところによります。 3. 対話の相手方が存在する記録、通報および運営上の記録は、退会後も、当該利用者を識別できない形にしたうえで保持されます。これは、他の利用者の記録の保全、安全の確保、および法令に基づく対応のために必要な措置です。 4. 退会後、当方は、当該利用者に関する情報を復元することができません。 第21条(保証の否認および免責) 1. 当方は、本サービスについて、特定の目的への適合性、正確性、完全性、有用性、および利用者の期待する成果が得られることを保証しません。 2. 当方は、他の利用者の身元、属性、意図、言動、および他の利用者が行う投稿の内容について、保証しません。 3. 当方は、利用者間または利用者と第三者との間に生じた紛争について、当事者となるものではなく、その解決の責任を負いません。ただし、当方が必要と判断した場合、第15条に定める措置を行うことがあります。 4. 当方は、本サービスの利用により利用者に生じた損害について、当方の責めに帰すべき事由による場合を除き、責任を負いません。 5. 当方が利用者に対して損害賠償責任を負う場合、その範囲は、当方の債務不履行または不法行為により現実に生じた通常の損害に限られ、特別の事情から生じた損害、逸失利益、および間接損害については、責任を負いません。ただし、当方に故意または重大な過失がある場合は、この限りではありません。 6. 前2項の定めは、利用者が消費者契約法に定める消費者に該当する場合において、同法その他の法令により無効とされる限度においては、適用されません。 第22条(利用者の責任) 1. 利用者は、本規約に違反する行為により当方または第三者に損害を与えた場合、その損害を賠償する責任を負います。 2. 利用者が本サービスの利用に関して第三者との間に紛争を生じさせた場合、利用者は、自らの費用と責任においてこれを解決するものとします。 3. 当方が前2項に関して第三者からの請求を受け、または費用を負担した場合、利用者は、当方に生じた損害および当方が支出した費用(弁護士費用を含みます。)を賠償するものとします。 第23条(反社会的勢力の排除) 1. 利用者は、自らが反社会的勢力に該当せず、かつ将来にわたって該当しないことを表明し、保証します。 2. 利用者は、自らまたは第三者を利用して、暴力的な要求行為、法的な責任を超えた不当な要求行為、脅迫的な言動、風説の流布、偽計もしくは威力を用いて当方の信用を毀損しもしくは当方の業務を妨害する行為、その他これらに準ずる行為を行わないことを確約します。 3. 利用者が前2項に違反した場合、当方は、事前の通知なく、直ちに本サービスの利用を停止し、アカウントを削除することができます。 4. 当方は、前項の措置により利用者に生じた損害について、一切の責任を負いません。 第24条(利用者情報の取扱い) 1. 当方による利用者の個人情報その他の情報の取扱いは、プライバシーポリシーに定めるところによります。 2. 個人データを外国にある第三者へ提供する場合の取扱いは、外国にある第三者への提供に関する説明に定めるところによります。 3. 当方は、法令に基づく開示の請求を受けた場合、裁判所、捜査機関その他の公的機関からの要請を受けた場合、または人の生命、身体もしくは財産の保護のために必要がある場合、法令の定めるところに従い、利用者に関する情報を開示することがあります。 第25条(本規約の変更) 1. 当方は、次の各号のいずれかに該当する場合、民法第548条の4の定めるところに従い、利用者の個別の同意を得ることなく本規約を変更することができます。 (1) 変更が利用者の一般の利益に適合する場合。 (2) 変更が、本規約に基づく契約をした目的に反せず、かつ変更の必要性、変更後の内容の相当性その他の変更に係る事情に照らして合理的である場合。 2. 当方は、本規約を変更する場合、変更後の内容および効力発生時期を、効力発生時期が到来するまでに、本サービス上への掲示その他の適切な方法により周知します。 3. 前項の周知の後、利用者が本サービスの利用を継続した場合、変更後の本規約に同意したものとみなします。 4. 前3項にかかわらず、法令上、利用者の同意を要する変更については、当方の定める方法により改めて同意を得るものとします。 第26条(連絡・通知) 1. 本サービスに関する当方から利用者への連絡または通知は、本サービス上への掲示、本サービス上の通知機能、または登録されたメールアドレス宛の電子メールの送信により行います。 2. 当方が登録されたメールアドレス宛に通知を発信した場合、通常到達すべき時に到達したものとみなします。 3. 利用者から当方への連絡は、本サービスのウェブサイトに表示する連絡先宛に行うものとします。 第27条(権利義務の譲渡禁止) 利用者は、当方の書面による事前の承諾なく、本規約に基づく地位ならびに権利および義務を、第三者に譲渡し、承継させ、または担保に供することはできません。 第28条(分離可能性) 本規約のいずれかの条項またはその一部が法令により無効または執行不能と判断された場合であっても、当該条項の残りの部分および他の条項は、なお効力を有するものとします。 第29条(準拠法および裁判管轄) 1. 本規約の準拠法は日本法とします。 2. 本サービスまたは本規約に関して当方と利用者との間に生じた紛争については、訴額に応じ、佐倉簡易裁判所または千葉地方裁判所佐倉支部を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。 制定日 2026年8月23日